コラム - ささき動物病院
2018 / 03   «« »»  
01
T
 
02
F
 
03
S
 
04
S
 
05
M
 
06
T
 
07
W
 
08
T
 
09
F
 
10
S
 
11
S
 
12
M
 
13
T
 
14
W
 
15
T
 
16
F
 
17
S
 
18
S
 
19
M
 
20
T
 
21
W
 
22
T
 
23
F
 
24
S
 
25
S
 
26
M
 
27
T
 
28
W
 
29
T
 
30
F
 
31
S
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
コラム - ささき動物病院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
ワクチン
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
皮膚病
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
肝臓病
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
消化器系
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
発情・繁殖・出産
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
肥満
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
耳・歯
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
臭覚・味覚
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
咳・けいれん・ひきつけ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
痴呆
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
心臓病
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

«« イヌのワクチンについて1 | main | イヌの皮膚病について1 »»
«« カテゴリ内前記事(イヌのワクチンについて1) | ワクチン | カテゴリ内次記事(no data) »»
2017/10/31
イヌのワクチンについて2
愛犬のワクチンについては、法定伝染病である狂犬病があります。生後90日以降の仔犬 から、国内では接種が義務とされています。1957年以降から国内では発生がありません。
しかしながら、海外では年間4〜5万人もの人が命を落としています。公衆衛生上の防疫 として、必ず接種する必要があります。

また、イヌ同士のみに感染するウイルスがあります。これらは、母親から受け継ついだ母 子免疫が弱くなる頃(2〜3ヶ月ごろから)にワクチンを接種することにより予防します。
死亡率の高いジステンパー(症状:高熱、目やに、嘔吐、下痢)や、パルボ(症状:激し い嘔吐、下痢、下血)などです。他に伝染性肝炎、アデノウイルス2型、パラインフルエ ンザウイルス、コロナウイルス、などです。

レプトスピラによる細菌感染は、人に伝染する人畜共通伝染病でもあります。
国内でも近年確認されました。愛犬へのワクチン接種は、狂犬病の接種を原則として行い、イヌ特有 の伝染病のワクチンは、飼育環境、行動に応じて種類を選択するのが良いでしょう。
また、ワクチンアレルギーも存在しますので、ワクチン接種後は経過観察が必要です。
posted at 2017/10/31 18:58:29
lastupdate at 2017/10/31 18:58:29
修正